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2010年03月19日

日本のFXレバレッジ規制

日本でのレバレッジ規制はどうなるのか。

金融庁は、FX取引におけるロスカットルールの整備・遵守の義務付けなどを盛り込んだ「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」を公表しました。FXでは、投資家が入金した保証金を大きく上回る金額の取引ができる一方、わずかな為替相場の変動で巨額の損失が生じる可能性もあります。このような仕組みによる相場の急変を封じ、また過度に投機的な取引を規制することで、投資家保護やFX取扱業者の財務状況急変を抑制するのが、今回の規制の狙いのようです。

FX(店頭FX)については、証券取引等監視委員会が、投機的な取引の規制について金融庁に働きかけていたようです。
具体的には、★証拠金(保証金)の何倍のレバレッジで売買が可能かを示す証拠金倍率の規制、★保証金に対する損失が一定割合以上になると自動的に決済する、ロスカットルールの制定、★投資家の保証金の区分管理見直し、★FX業者の認可申請手続きの見直し、で見直しを求めたそうです。

金融庁は、このうち証拠金規制以外の3分野については改正案に盛り込んだほか、スプレッドや手数料が特に低い取引における留意事項も加えているそうです。さらに、今回のレバレッジ規制に続いてFX信託保全に関しても法規制ができてくることが予想されています。


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2010年03月11日

レバレッジ規制で必要証拠金が増加?

2010年に入りはや3月ですが、まだレバレッジ規制の実施までには余裕が感じられます。各FX業者にもそれほど強い動きは見られません。

心配というか、今から準備すべきこととしては、レバレッジ規制の実施による取引必要資金の増加です。

レバレッジ最大でトレーディングするのが資金効率がもっとも良いと思いますが、2010年8月1日にレバレッジが50倍まで規制され、仮に50倍という最大のレバレッジを選んだとしても、ドル/円での1万通貨あたり証拠金は約18,000円(現在のレートで計算)ほどになります。レバレッジ200倍だとそれが4,000円超で済みますので、トレーディングに必要な資金が大きく増えることになってしまいます。

この影響は大きく、FX投資家で現在、レバレッジを50倍以上で取引している方は少なからず影響を受けることになります。

ちょっと視点を変えて、トレードの必要資金が増えることについてのメリットとデメリットを考えてみます。

まずはメリットですが、これはレバレッジ規制の目的通り「個人投資家保護」です。最大レバレッジ50倍では短期で大きく儲けを出すのは難しくなりますし、大きなポジションも簡単に取れなくなります。

そしてデメリットですが、メリットの逆の話になります。レバレッジが規制されることで超ハイリスクな投資はできなくなりますから、その分得られるであろうリターンは減少します。

必要資金が増えれと、新たにFX投資を始めるのもハードルが高くなりそうです。今まら50,000円程度の元手でも十分なトレーディングができますが、今年8月1日以降には元手がもっと無いと投資を始めることすら難しくなってしまします。

レバレッジ規制の最終段階である25倍規制は、厳しすぎるカモしれません。現在のレート水準で、ドル/円が1万通貨で約36,000円ですから、現在のレバレッジ200倍と比べると9倍くらい必要資金が増えることとなります。この点は今から頭に入れておく必要がありそうです。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 20:00| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

FXのレバレッジ規制、倍率下げに投資家猛反発

個人投資家のあいだで急速に広がっている外国為替証拠金取引(FX)。わずかな資金を元手に、高い倍率で投資するほど少額で大きく儲かる「レバレッジ」が人気の秘密だが、金融庁は、投資家保護の名の下にレバレッジの倍率を規制しようとしている。ところが、個人投資家は猛反対。しかも、レバレッジを抑えても投資家に不利になる可能性があるというのだ。
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