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2010年05月05日

FXレバレッジ規制後の恐ろしい話

引用:
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0428&f=business_0428_162.shtml
FXレバレッジ規制後の恐ろしい話

FXトレーダーの皆さんなら、ご存知だと思いますが、いよいよ今年の8月より【FXのレバレッジ規制】が施行されます。まずは50倍。来夏には、なんと25倍に。
200倍程度のレバレッジでトレードをしている私にとって、非常に厳しい規制内容です。投資家からの反対意見が圧倒的に多かった中での規制の決定。誰のためのレバレッジ規制なのか、色々と疑問点もありますが・・・。
ハイレバレッジ派のトレーダーさんの中には、レバレッジ規制後に海外FX業者の利用を検討されている方も多いと思います。
ですが、海外業者については、入出金のトラブルなど、考えられるリスクは数多くあり、私自身も慎重な見方をしています。・・・英語が苦手なので、特に(笑) 
日本で展開している、とある外資系FX業者を利用していた時に、出金手続きの際に英語の用紙に記入しないといけなくて、四苦八苦した思い出があります。
また、海外業者の信託保全の信用度についても個人投資家が調べるのは大変ですね。万が一の破たんの際には【自己責任】という一言で片づけられてしまうでしょう。
では、信託保全が義務付けられた国内業者が破たんした場合はどうなるか?実は、まだ完全信託保全の国内業者が破たんした例がないので、どうなるかわかりません。私は念のために、複数のFX業者に資産を分散しています。
金融庁が、【投資家保護】の大義のもとに、レバレッジ規制と同時に推し進めた信託保全の義務化なのですから、万が一の際は国に保証してもらわないと困りますが。
レバレッジ規制のせいでFX業者の経営を圧迫して、投資家の選択肢を少なくし、余計なリスクを増やすことが、果たして投資家保護なのでしょうか?


※引用ここまで。


海外FX業者、CFD業者の利用を考えている人は確かに多いようですが、国によっても規制や法制度などが全然異なりますし、何か問題が起きたとき(海外のFX業者が突然事業停止になるなど)に、自分で対処できるかどうかと問われると、ちょっと難しいかなという気もします。
基本的には証拠金倍率規制があっても、国内FX業者を利用した方が、リスクコントロールの面では安全かもしれません。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 15:17| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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