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2010年08月01日

FX倍率、8月から上限50倍に

FX倍率、8月から上限50倍に

 1日から金融庁は、外国為替証拠金(FX)取引で、顧客が預けた金額の何倍まで取引可能かを示す「証拠金倍率(レバレッジ)」に規制を導入し、レバレッジの上限が50倍までに制限されることになった。

 金融庁は高レバレッジをかけることで投資家が突発的な為替相場の変動で大きな損失を負うリスクを防止することを目的として規制を導入、2011年8月にはさらに規制を厳しくし、レバレッジの上限を25倍にする予定であるという。

 レバレッジが制限されることで投資家が高リスクから保護される一方、小額の資金でハイリターンを得られることが魅力であった小額の手持ち資金で楽しんでいた一般個人投資家からはFX取引の魅力が薄れることが懸念されている。

 FX取引業者としても、金融庁の規制導入によって取引の健全性が高まるものの、顧客にとっては小額の元手でハイリターンを得られる魅力がなくなるため、投資商品としてのFX取引の魅力が薄れることが懸念されている。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100801/58378.html


-- 引用ここまで

いよいよ今日から証拠金倍率の上限が50倍に。
どのような影響が出てくるか、相場に対する影響はどうか、
今後注視していく必要があるようです。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 22:59| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX:トラブル多発で規制 きょうから、証拠金上限50倍

FX:トラブル多発で規制 きょうから、証拠金上限50倍

 ◇証券大手、手数料値下げ合戦
 外国為替証拠金取引(FX)について、少ない証拠金で高額を取引できる「証拠金倍率(レバレッジ)」に、1日から上限50倍の規制が導入される。個人が巨額損失を被るケースなどが目立っていたため。中小業者の廃業が増えるとの見方がある一方で、株式市場の低迷に頭を抱える証券大手各社は、取引手数料の値下げで顧客の囲い込みに乗り出している。

 FXは98年に解禁され、急成長。少額の証拠金で600倍もの為替取引ができる業者なども台頭した。だが、その陰で、巨額損失のほか、悪質業者が証拠金をだまし取る行為などで社会問題化。金融庁は05年にFX業者の規制・監督を強化。今年2月には証拠金を信託銀行に預託することなどを義務付けた。8月1日から50倍に規制されるレバレッジの上限は、来年8月には25倍に引き下げられる。

 一連の規制強化で数百社あったFX業者は100社前後に激減。個人投資家の多くが透明性が高く、税制優遇も受けられる東京金融取引所のFX市場「くりっく365」へ移行するとみられている。

 大和証券は昨年11月、証券大手で初めて「くりっく365」に参加。今年2月には、取引単位当たりの手数料を期間限定で168円から52円に値下げするキャンペーンを展開。その後、29円にまで下げた。野村証券も8月末から「くりっく365」に参加。手数料も1カ月間、150円から25円に引き下げる方針だ。これに対して、大和は8月から通常料金に戻す方針を取りやめ、野村と同じ25円に値下げする。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100801ddm008020046000c.html


-- 引用ここまで

いよいよ今日から導入された、レバレッジ規制・証拠金倍率規制。
今年8月からは最大50倍、来年8月からは25倍に規制されます。
さて、どのような影響がでるのでしょうか。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 22:54| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

FX投資が割安な手数料に。1円刻みの「最安値」争い

asahi.comは4日「外国為替証拠金取引(FX)を扱う市場「くりっく365」で、取引を仲介する証券会社が取引手数料を値下げし始めた。8月からFX取引の規制が強くなり、客にかつてほどのもうけをアピールできなくなるため、割安な手数料で他社との違いを出す狙い。」と報じている。

この記事によれば値引き合戦を繰り広げたのは大和証券と岡三証券。
両社のウェブサイトを確認してみた。大和証券が新規顧客に対して期間限定31円、これに対して岡三証券も口座開設キャンペーンとして期間限定30円としている。
そもそも、高いレバレッジで投資できるのが特徴の一つであるFX取引だ。高倍率が規制(FXレバレッジ規制)される今年8月以降、透明性の高い「くりっく365」「大証FX」などの取引所FXにトレーダーが流れるのかも不透明だ。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 21:41| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

FXレバレッジ規制後の恐ろしい話

引用:
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0428&f=business_0428_162.shtml
FXレバレッジ規制後の恐ろしい話

FXトレーダーの皆さんなら、ご存知だと思いますが、いよいよ今年の8月より【FXのレバレッジ規制】が施行されます。まずは50倍。来夏には、なんと25倍に。
200倍程度のレバレッジでトレードをしている私にとって、非常に厳しい規制内容です。投資家からの反対意見が圧倒的に多かった中での規制の決定。誰のためのレバレッジ規制なのか、色々と疑問点もありますが・・・。
ハイレバレッジ派のトレーダーさんの中には、レバレッジ規制後に海外FX業者の利用を検討されている方も多いと思います。
ですが、海外業者については、入出金のトラブルなど、考えられるリスクは数多くあり、私自身も慎重な見方をしています。・・・英語が苦手なので、特に(笑) 
日本で展開している、とある外資系FX業者を利用していた時に、出金手続きの際に英語の用紙に記入しないといけなくて、四苦八苦した思い出があります。
また、海外業者の信託保全の信用度についても個人投資家が調べるのは大変ですね。万が一の破たんの際には【自己責任】という一言で片づけられてしまうでしょう。
では、信託保全が義務付けられた国内業者が破たんした場合はどうなるか?実は、まだ完全信託保全の国内業者が破たんした例がないので、どうなるかわかりません。私は念のために、複数のFX業者に資産を分散しています。
金融庁が、【投資家保護】の大義のもとに、レバレッジ規制と同時に推し進めた信託保全の義務化なのですから、万が一の際は国に保証してもらわないと困りますが。
レバレッジ規制のせいでFX業者の経営を圧迫して、投資家の選択肢を少なくし、余計なリスクを増やすことが、果たして投資家保護なのでしょうか?


※引用ここまで。


海外FX業者、CFD業者の利用を考えている人は確かに多いようですが、国によっても規制や法制度などが全然異なりますし、何か問題が起きたとき(海外のFX業者が突然事業停止になるなど)に、自分で対処できるかどうかと問われると、ちょっと難しいかなという気もします。
基本的には証拠金倍率規制があっても、国内FX業者を利用した方が、リスクコントロールの面では安全かもしれません。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 15:17| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

日本のFXレバレッジ規制

日本でのレバレッジ規制はどうなるのか。

金融庁は、FX取引におけるロスカットルールの整備・遵守の義務付けなどを盛り込んだ「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」を公表しました。FXでは、投資家が入金した保証金を大きく上回る金額の取引ができる一方、わずかな為替相場の変動で巨額の損失が生じる可能性もあります。このような仕組みによる相場の急変を封じ、また過度に投機的な取引を規制することで、投資家保護やFX取扱業者の財務状況急変を抑制するのが、今回の規制の狙いのようです。

FX(店頭FX)については、証券取引等監視委員会が、投機的な取引の規制について金融庁に働きかけていたようです。
具体的には、★証拠金(保証金)の何倍のレバレッジで売買が可能かを示す証拠金倍率の規制、★保証金に対する損失が一定割合以上になると自動的に決済する、ロスカットルールの制定、★投資家の保証金の区分管理見直し、★FX業者の認可申請手続きの見直し、で見直しを求めたそうです。

金融庁は、このうち証拠金規制以外の3分野については改正案に盛り込んだほか、スプレッドや手数料が特に低い取引における留意事項も加えているそうです。さらに、今回のレバレッジ規制に続いてFX信託保全に関しても法規制ができてくることが予想されています。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 22:41| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

レバレッジ規制で必要証拠金が増加?

2010年に入りはや3月ですが、まだレバレッジ規制の実施までには余裕が感じられます。各FX業者にもそれほど強い動きは見られません。

心配というか、今から準備すべきこととしては、レバレッジ規制の実施による取引必要資金の増加です。

レバレッジ最大でトレーディングするのが資金効率がもっとも良いと思いますが、2010年8月1日にレバレッジが50倍まで規制され、仮に50倍という最大のレバレッジを選んだとしても、ドル/円での1万通貨あたり証拠金は約18,000円(現在のレートで計算)ほどになります。レバレッジ200倍だとそれが4,000円超で済みますので、トレーディングに必要な資金が大きく増えることになってしまいます。

この影響は大きく、FX投資家で現在、レバレッジを50倍以上で取引している方は少なからず影響を受けることになります。

ちょっと視点を変えて、トレードの必要資金が増えることについてのメリットとデメリットを考えてみます。

まずはメリットですが、これはレバレッジ規制の目的通り「個人投資家保護」です。最大レバレッジ50倍では短期で大きく儲けを出すのは難しくなりますし、大きなポジションも簡単に取れなくなります。

そしてデメリットですが、メリットの逆の話になります。レバレッジが規制されることで超ハイリスクな投資はできなくなりますから、その分得られるであろうリターンは減少します。

必要資金が増えれと、新たにFX投資を始めるのもハードルが高くなりそうです。今まら50,000円程度の元手でも十分なトレーディングができますが、今年8月1日以降には元手がもっと無いと投資を始めることすら難しくなってしまします。

レバレッジ規制の最終段階である25倍規制は、厳しすぎるカモしれません。現在のレート水準で、ドル/円が1万通貨で約36,000円ですから、現在のレバレッジ200倍と比べると9倍くらい必要資金が増えることとなります。この点は今から頭に入れておく必要がありそうです。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 20:00| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

FX「レバレッジ規制」で生き残る業者、潰れる業者

金融庁は昨年、FX取引業者に対し、顧客が預けたお金の何倍の取引まで認めるかを示す「レバレッジ」を段階的に制限し、最終的に最大25倍までとする規制の導入を正式に決定しました。

このレバレッジ規制を導入するステップとして、まず2010年8月から最大50倍に規制し、2011年8月に最大25倍に規制する、2段階方式をとることになっています。

これまでは、最大レバレッジが100倍や200倍、中には400倍のレバレッジで取引できるような業者もありました。しかし、これが規制により最大25倍まで制限されることになります。
高いレバレッジで取引できれば、少ない証拠金で効率よくトレーディングすることができました。もちろん、レバレッジ倍率が高いほどリスクも高くなりますが、実際に数百倍のレバレッジで取引している投資家は限られています。またどの程度のレバレッジ倍率でトレードするかを選択するのは投資家の自己責任であるべきで、あえて上限を規制する必要性があるのかと疑問に感じている人も多いようです。

このレバレッジ規制で困るのは、一般の個人投資家だけではありません。一番の大打撃を受けることになりそうなのは、これまでハイレバレッジでの取引をセールスポイントにしていた一部のFX業者かもしれません。

FX業者は今後、レバレッジ規制に伴い、規制されたレバレッジでの範囲でサービスを提供することになりますが、ハイレバレッジをウリにしていたFX業者の中には、サービス停止に至る業者も出てくるかもしれません。

もしFX業者がサービス停止・廃業してしまうと、個人投資家が取っているポジションの強制決済が行われる可能性があり、さらに信託保全が完全でない業者が廃業した場合においては、証拠金が全額返還されない可能性もあります。

このような不測の事態に備えるためにも、このレバレッジ規制が開始される2011年8月までに投資家が手を打つこととして、信託保全が確実にあり、財務体質も良好な優良FX業者へ乗り換えることが必要と言われています。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 20:19| レバレッジ規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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