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2010年07月18日

FXオンラインジャパン、プレミアムサービス『IGトレード プロ』提供開始

FXオンラインジャパン、プレミアムサービス『IGトレード プロ』提供開始

FXオンラインジャパンは8日、法人・ハイボリュームトレーダー向けプレミアムサービス『IGトレード プロ』の提供を開始したと発表した。

「IGトレード プロ」は、法人の顧客および取引量の多いハイボリュームトレーダーの顧客を対象とした「ワンランク上」(FXオンラインジャパン)のプレミアムサービス。

FXオンラインジャパンの親会社であるイギリスの大手FX/CFD会社「IGグループ」のノウハウとグループ内外の幅広いネットワークにより、「顧客のニーズに合わせた多彩なサービスを用意している」(FXオンラインジャパン)。

法人の顧客は、2010年8月以降施行されるレバレッジ規制の対象外となり、6種(EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY)のFX主要通貨ペアにおけるレバレッジ最大100倍が維持される。取引量の多い個人の顧客については、法人の設立(法人成り)とFXオンラインジャパンにおいて法人口座を開設するための相談を受け付けている。

また、顧客一人ひとりに専任コンシェルジュを置き、専任コンシェルジュ直通の電話番号およびメールアドレスが設置されるため、「いつでも気軽に問い合わせできる」(FXオンラインジャパン)。さらに、「IGトレード プロ」専用の取引ツールや、最新の取引機能をいち早く利用できる新サービス先行利用など、さまざまな特典が用意されているという。


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2010年06月29日

民主党の今井議員、レバレッジ規制に「業界としても自主規制を」

民主党の今井議員、レバレッジ規制に「業界としても自主規制を」
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/18/045/

「レバレッジ規制に関しての動向」FXオンラインジャパンオフィス移転記念セミナーに

エフエックス・オンライン・ジャパンは16日、オフィス移転記念セミナーを開催した。民主党所属衆議院議員の今井雅人氏が「レバレッジ規制に関しての動向」と題して基調講演を行った。

同セミナーは、汐留へのオフィス移転を記念して開催された。まず始めに、IGグループ・ホールディングスのCEO、ティム・ホーキンス氏が「世界市場の動向と日本市場への期待」と題して基調講演を行った。

エフエックス・オンライン・ジャパンは2008年、英国のIG Group Holdings (IGグループ)と包括的に資本提携を行っている。IGグループは、ロンドン証券取引所(LSE)に上場する外国為替証拠金取引およびCFDのリーディングカンパニーで、株式時価総額で約2,000億円超(2010年6月11日現在FTSE構成企業中29位)。1974年に設立され、現在では、イギリス、オーストラリア、シンガポール、フランス、アメリカなど14カ国で事業を展開している。ホーキンス氏は「最初の28年間はイギリスだけでビジネスを展開していた。その後8年間は事業展開を現在では世界に広げている。ここ約10年は売り上げ、利益ともに年率約40%という高い伸びを持続するなど、急成長を遂げてきた」と説明した。

世界各地で認可を取得し、規制に準じた事業展開を行っていることにも触れ、特に日本でも今年の8月から開始されるレバレッジの制限については「米国は100倍、シンガポールは50倍、日本では25倍、イギリスやオーストラリアなどでは規制がない。日本(におけるFX規制は)ではかなり極端なアプローチを採用していると言える。今後は、他国の規制に倣ってバランスの取れた規制に戻るのではないかと思っている」と述べた。

続いて、エフエックス・オンライン・ジャパンの現状と今後の活動基本方針について、6月に同社社長に就任した、アンドリュー・マッケイ氏がコメントした。同社は2009年1月、外国為替証拠金取引(FX)システムに、IGグループ・ホールディングスが開発したブラウザベースの取引システム「PureDeal」を採用。また同年3月にCFD、バイナリーオプションの提供を開始している。

マッケイ氏は「IGグループの一員として、財務の健全性や取引システムの信頼性、適切な分別管理を徹底してきた。また、約定率99%以上のリアルスプレッドを提供し、透明性の高いマーケットプライスを確保。スリッページなしのギャランティーストップも投資家から高い評価を得ている」と述べた。さらに、「なかでもCFDは、日本国内最多のCFD商品数を提供しており、オリコン顧客満足度においても5つのカテゴリにおいて、ランキング1位を獲得している。さらにはプライス最適化により、5月には約6万回/月以上の適用で約3.2百万円/日を顧客に還元している。」と自負した。

また、民主党所属衆議院議員の今井雅人氏が「レバレッジ規制に関しての動向」として、講演を行った。今井氏は「税は公平性が大事だが、現在は取引所取引と店頭取引の税制が違う。取引所は分離課税で損益通算ができるが、店頭取引は雑所得で総合課税」とした上で、「現状では、取引所と店頭の違いはほとんどない。また投資家も (複数の金融商品を扱うと)確定申告時に複雑になってしまい使い勝手が悪い。金融商品を一体化して日本の金融市場において、個人投資家のマーケットを活性化させるためにどういう税制が必要かポイントになってくる」と述べた。


また、レバレッジの規制については「個人的意見としてレバレッジは規制するべきだと思っていたが、50倍が適当ではないかと思っていた。やや厳しすぎる感はあるが、一度法律と押してしまうとひっくり返すのは難しい」とした上で「ただ、それですべてが終わるわけではない。特に自民党政権下の役所では、振り子が触れて厳しくしすぎて、大きな問題が起きて元に戻すという歴史を繰り返している。どこかで緩和措置をしなければならなくなるのでは」と見解を示した。

最後に今井氏は「人間は規制をしないとどんどん拡大するというか暴走する。金融はこれからの日本にとって大事だが一定のルールに基づかないと壊れてしまう。そういった意味でも、業界として一定のルールの下自主規制をしてほしい、また、個人投資家が大きな声をあげてこういうことをしてほしいという声が大きくなればなるほど政治家は背中を押されて動いていく。政治家が孤軍奮闘しても後押しする人が誰もいないというのでは物事は進まない。業界としても個人投資家の意見をすいあげて(政治家の)背中を押してほしい」と呼びかけた。

引用元
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/18/045/


日本だけ25倍までに規制するとなると、確かに世界的に見たら極端すぎる規制に見えます。
FX投資やレバレッジの本質を理解していない人が、数字だけ見て決めました、みたいな感が。
とりあえず今年8月から50倍規制は回避できないとしても、
来年の25倍規制については見直しも必要ではないかと思います。

posted by FXレバレッジ規制研究会 at 11:32| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

FXCMジャパンが『法人コース』提供開始、8月からのレバレッジ規制の対象外

FXCMジャパンが『法人コース』提供開始、8月からのレバレッジ規制の対象外
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/08/051/?rt=na

FXCMジャパンは7日、一定の基準を満たす法人の顧客を対象に、トレーディングステーション『法人コース』の提供を開始した。

法人コースは、現在の「プラスコース」と同じサービス内容。500円の維持証拠金で1,000通貨単位の取引が可能となるほか、法人コースを申込みの際に、両建取引の有無を選択することもできる。

なお、法人コースは、2010年8月1日から施行される「レバレッジ規制」の対象外となるため、2010年8月1日以降も現在と同じサービス内容が続けられる(※)。

※ 通常のトレーディングステーションやトレーディングステーション「プラスコース」は、レバレッジ規制の対象となるため、レバレッジの上限が50倍となるなど、現在のサービスと内容が異なることになる



なるほど、投資専門の法人を設立してしまえば、FXレバレッジ規制を逃れることができるわけですね。。。
会社設立は、合同会社なら設立費用に10万円もかかりませんから、FX投資専門の法人を作ってしまうのが流行りそうですね。
※資本金は別に必要になります。一応、資本金1円でも法人を設立することは可能ですが、FX業者によっては、口座開設要件として最低資本金額を定めていることがありますので、気をつけてください。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 19:22| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

「為替のプロ」の視点からのサービスを=FOREX.com・タン社長

引用:
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0402&f=business_0402_146.shtml

「為替のプロ」の視点からのサービスを=FOREX.com・タン社長

  世界中の個人投資家が利用するFXサービス「フォレックス・ドットコム」。銀行の元ディーラーなど、為替取引の経験豊富なスタッフが運営しており、プロならではの視点による行き届いたサービスに定評がある。その魅力や日本での展開についてフォレックス・ドットコムジャパン株式会社のタン ウィピン代表取締役社長に聞いた。

――タン社長は元々、為替ディーラーとしてご活躍されたそうですね。?

  96年に上智大学を卒業して、当時誕生したばかりの東京三菱銀行に第一期生として入行しました。最初の2年間は本店のディーリングルームで経験を積み、98年からの2年間はマレーシア現地法人で日系法人向けにカスタマー・ディーラーを担当しました。98年アジア通貨危機でマレーシア・リンギットが固定相場制に移行したのを現地で体験できたのは貴重な経験でしたね。

  00年に米大手JPモルガン・チェース銀行の東京支店に転職しましたが、2年ぶりに東京に戻ってみると、アジア通貨危機や98年ロシア財政危機などの影響で為替市場の流動性が少なくなっており、ドル/円の動きは1年で5円前後と非常に鈍かった。値動きが少なく、面白みに欠けるので、結局1年で辞めてしまいました。

  当時、日本でもFX(外国為替証拠金取引)の人気が高まりつつあったので、自らFX会社を始めようと思い、02年に現在のフォレックス・ドットコムジャパン株式会社の前身であるフォーチュン・キャピタル株式会社を設立しました。

――会社設立当時のFX業界はどのような状況だったのでしょうか??

  商品先物会社が提供するFXが中心で、為替のプロが運営するFX会社はほとんどありませんでした。そこでディーラー時代の先輩や仲間らを集めて、為替のプロだからこそ提供できる、使いやすくて安心なサービスを追求しようと考えたのです。

  当時は、現在よりもプライスが不透明で、売買手数料も高く、顧客から預かった証拠金の保全管理も不十分でした。海外のFXに比べるとかなり遅れていました。そこで、海外のいいFX会社と組んで、良質なサービスを提供することを目指しました。

――現在、貴社は米大手FX会社ゲインキャピタル社の一員として、同社が世界で展開するFXサービス「フォレックス・ドットコム」を提供していますが、その経緯は??

  わたし自身かなりの授業料を払って、当時、欧米でトップ5のFX会社を使って実際に取引をしてみました。その中から、とくにサービスの優れていた3社を選び、現地に行って実際にオーナーと会い、最終的に「フォレックス・ドットコム」を選びました。

  「フォレックス・ドットコム」選んだ最大の決め手は、われわれと同じバックグラウンドを持っていたことにあります。当時のフォーチュン・キャピタルは、わたしをはじめ、銀行で為替業務を経験した人間が設立しましたが、同じようにゲインキャピタル社も為替のプロたちによって運営されていました。為替取引には何が必要なのかを十分に理解して、もっとも行き届いたサービスを提供していると評価しました。

――「フォレックス・ドットコム」のサービスに対して、どのような点が行き届いていると感じたのでしょうか??

  システムの安定性、注文の執行力、そして適正なプライスです。加えて、ワンクリックでスピーディに約定できるシステムを採用したのも「フォレックス・ドットコム」が世界で初めてでした。われわれが銀行で為替ディーラーとして取引していた環境にいちばん近いものを実現していたのです。当社は02年7月から日本で「フォレックス・ドットコム」のシステムを提供しており、今年で9年目に入ります。

――金融危機以降、為替相場が不安定な動きを続ける中で、システムの安定性や注文の執行力はますます重要になっていますね。

  当社のシステムは、天災等以外のシステムの故障がほとんどありません。また、銀行出身のベテランのチーフディーラーが相対取引をしているので、経済指標の発表を受けて相場が大きく動いたときにも、きちんと約定できる執行力を持っています。今後も、益々相場が急変したときなどに、他社との執行力の違いが明らかになってくると思います。

  24時間、買いたいときに買えて、売りたいときに売れるのが為替のメリットですから、それをきちんと担保できるサービスを提供したいと考えています。

――今年8月、FXのレバレッジ上限倍率を50倍程度に抑える規制が実施される予定です。FX業界にどのような影響を与えるでしょうか。?

  当社は、規制が実施されるのは望ましいと考えています。日本には初心者の投資家がまだまだ多いですから、200倍、400倍といった高いレバレッジ倍率はリスク管理も非常に難しいと言えるでしょう。50倍以下にすれば、ある程度証拠金に余裕を持って投資できるので、損失リスクを抑えることは可能です。

――最後に為替のプロとしての立場から、個人投資家にアドバイスを。?

  無理をせずに取引することが大切だと思います。まったくの初心者であればレバレッジは極力抑えるといったように、経験に応じてリスクと向き合うべきでしょう。

  当社の場合、取引システムは初心者向き、経験者向き、第三者が提供する自動売買システムなど、さまざまな種類を用意しています。自分の経験や取引手法に合ったシステムを自由に選んでもらうためです。

  また、投資を成功するための各種セミナーも今後さらに充実させる予定ですので、興味があれば、ぜひ参加してみてください。また四月からは弊社のイメージキャラクターに「ゴルゴ13」を起用しました、色々なキャンペーンの考えているので、楽しみにしていてください。

引用:
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0405&f=business_0405_156.shtml
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 20:56| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日興コーディアル証券、「イージーFX」ロスカット執行基準維持率を変更

日興コーディアル証券、「イージーFX」ロスカット執行基準維持率を変更

外国為替証拠金取引(FX)サービス「イージーFX」を提供する日興コーディアル証券は6日、4月19日午前7:00から、ロスカット執行基準維持率の変更を実施すると発表した。

変更の理由について日興コーディアル証券では、「8月1日施行のレバレッジ規制への抵触を回避するため」としている。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 20:53| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイチ・エス証券、FX取引のデモトレード・サービスを提供開始[プレスリリース]

エイチ・エス証券、「FXデモ取引サービス」の提供を開始

 エイチ・エス証券株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中井川俊一、澤田ホールディングス株式会社〔大証ヘラクレス 8699〕の100%子会社)では、平成22年4月13日(火)より、FX取引(外国為替証拠金取引)のデモトレード・サービスの提供を開始しました。

 日本国内のFX取引は、投資家がより安心して取引できる環境を築くため、平成22年8月より義務付けられるレバレッジ規制など規制の見直しが進められております。
 エイチ・エス証券でも、より安心してFX取引をご利用いただけるよう、仮想資金でFX取引を体験することができるデモトレードのサービスをこの度提供することといたしました。


■デモ取引概要
 仮想資金によるFX取引
  仮想資金:1,000万円
  取引可能銘柄:9通貨ペア
   (ドル円、ユーロ円などの主要通貨ペア、南アフリカランド円などの高金利通貨ペア)
  取引ルール:当社FX取引ルールに準じます
  レバレッジ:20倍
  ご利用可能期間:お申込みから90日間


■デモ取引について、デモ取引のお申込みはこちら
 http://www.hs-sec.co.jp/fx/demo/



【外国為替保証金取引のリスクについて】
 ●外国為替保証金取引は、お客様が弊社に預託された保証金の元本及び利益を保証した商品ではありません。
 ●外国為替相場の変動により、お客様の意に反した相場展開となった場合には為替差損を被ります。特に外国為替保証金取引では、レバレッジ効果による高度なリスクが伴うため、預託された保証金に(あるいはその額以上に)大きな損失が生じる場合があります。
 ●売買時における売気配(BID)と買気配(ASK)には「差(スプレッド)」があります。
 ●取引手数料には1万通貨あたりにつき片道200円(レギュラーコース、スタンダードコース、プロフェッショナル50コースの場合)。5万通貨あたりにつき片道800円(プロフェッショナルコースの場合)。10万通貨あたりにつき1500円(スタンダード10コースの場合)。
 ●必要保証金率は各コースによって異なり、円建て想定元本の2%〜10%となります。
 ●スワップポイントは「金利」ではありません。また、一定の期間において固定されたものでもなく、各通貨間の市場金利に応じて、スワップポイントの受払いにおける金額が変動いたします。
 ●一般に流動性が低いと見做されている通貨の売買やお取引を行う時間帯、外国為替市場の規制等や不測の事態の起因により、流動性が著しく損なわれた場合、お取引及びその成約が不可能な事態が生ずることも想定されます。
 ●お取引の開始にあたっては、契約締結前交付書面(店頭外国為替保証金取引説明書、店頭外国為替保証金取引説明書)をよくお読みいただき、十分に取引の仕組みやリスクをご理解の上、ご自身の判断と責任においてお取引いただけますようお願い致します。



エイチ・エス証券株式会社
 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第35号
 加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
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2010年04月08日

NTTスマートトレード、8月からの「レバレッジ規制」施行へ商品構成を変更

NTTスマートトレード、8月からの「レバレッジ規制」施行へ商品構成を変更

外国為替証拠金取引(FX)サービスを提供する、NTTスマートトレードが2010年3月26日に公表した内容。
2010年8月1日から施行される金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令の公布に伴い、2010年7月上旬から商品構成の見直しを実施する。

上記の内閣府令の施行に伴い、施行日となる2010年8月1日からレバレッジの上限は50倍まで、法令の経過措置期間終了となる2011年8月1日からはレバレッジの上限が25倍となる。

NTTスマートトレードでは、選べるレバレッジを9種類を用意してきたが、2010年7月上旬からは、個人顧客は5種類となる。これに伴い、2010年4月3日以降の口座開設の申込みは、新しいレバレッジ商品に限定する。


NTTスマートトレードはもともとそれほど高いレバレッジを売りにしていた会社では無いので、現在の利用者も含めてそれほど影響はないのかもしれません。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 22:53| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

レバレッジ規制に対応、セントラル短資FXが「FXハイパー」口座取扱い終了へ

FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX
レバレッジ規制に対応、セントラル短資FXが「FXハイパー」口座取扱い終了へ

セントラル短資FXは1日、同社が提供する「FXハイパー」口座の取り扱いを、7月9日15:30をもって終了すると発表した。

2009年8月の金融商品取引業等に関する内閣府令の改正により、2010年8月1日から取引に際し、2%以上(レバレッジ50倍相当)、2011年8月1日には4%以上(レバレッジ25倍相当)の証拠金を預かることが義務付けられた。(注:いわゆる「FXレバレッジ規制・FXレバレッジ制限」)

セントラル短資FXでは、「FXハイパー」口座での取引の場合、顧客が取引通貨の最低1%の証拠金(レバレッジ100倍相当)を預託していたが、上記の理由により、既存商品「FXダイレクト」口座とほぼ同様の商品設計となるとし、「FXハイパー」口座の提供を終了することとした。

「FXハイパー」口座のポジション(建玉)は原則として、顧客自身による決済が必要だが、「FXダイレクト」口座へポジションの移管を希望する場合は、所定の期間内に別途申込み手続きが必要となる。

「FXハイパー」口座取扱い終了までのスケジュール概要はこちら。

http://www.central-tanshifx.com/newsrelease/2010/0401-02.html
平素よりセントラル短資FXをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
先般よりご案内のとおり、2009年8月の金融商品取引業等に関する内閣府令の改正により、2010年8月1日からお取引に際し、2%以上(レバレッジ50倍相当)、翌2011年8月1日には4%以上(レバレッジ25倍相当)の証拠金を預かることが義務付けられました。(金商業府令第117条第1項第27号及び第28号)
当社では「FXハイパー」口座でのお取引の場合、お客さまに取引通貨の最低1%の証拠金(レバレッジ100倍相当)を預託いただいておりますが、上記の理由により、既存商品「FXダイレクト」口座とほぼ同様の商品設計となることから、「FXハイパー」口座の提供を終了させていただくこととなりました。
長い間「FXハイパー」口座をご愛顧いただきまして、まことにありがとうございました。なお、「FXハイパー」口座のポジション(建玉)は原則として、お客さまご自身による決済をお願いいたしますが、「FXダイレクト」口座へポジションの移管を希望される場合は、所定の期間内に別途お申込み手続きが必要となります。
「FXハイパー」口座取扱い終了までのスケジュール概要は、以下のとおりです。お客さまに必要となるお手続きやその方法などの詳細は追ってお知らせいたします。
今後ともセントラル短資FXをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
※以下省略


ハイレバレッジ、ミドルレバレッジ、それぞれ別のサービスとして
提供しているFX会社では、
今後、サービス口座の集約や見直しが進みそうですね。

posted by FXレバレッジ規制研究会 at 05:36| レバレッジ規制への対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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