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2010年06月13日

FX取引手数料、30円下回る水準に

FX取引手数料、30円下回る水準に
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100601/eca1006010502004-n1.htm

 東京金融取引所が運営している外国為替証拠金取引(取引所FX)「くりっく365」の取引手数料が、30円を下回る水準になってきた。大和証券が、新規顧客を対象に31日から7月30日の期間限定で取引手数料を29円に引き下げたのに対し、岡三オンライン証券は6月1日から28円にする。手数料の引き下げを通じ、個人投資家の囲い込む方針だ。

 取引手数料については、今年2月に大和証券が168円から52円に引き下げたことをきっかけに、岡三オンライン証券との間で業界最安値競争が過熱し、わずか4カ月で手数料は4割超も引き下げられた。

 証拠金の何倍までを取引できるかを規制する「レバレッジ規制」で、今夏からレバレッジが最大50倍に抑えられる。このため、投機性を売り物にしてきた中小FX業者の淘汰(とうた)が進み、大手が顧客獲得のチャンスとみて、「夏にかけてさらに手数料が下がる」(業界関係者)見通しだ。


ハイレバレッジ投資ができないのであれば、店頭FXよりも取引所FXのほうが税制面で有利になるかもしれませんね。
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 19:26| くりっく365 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

東京金融取引所、「くりっく365」証拠金基準額の算出方法で意見募集開始

東京金融取引所、「くりっく365」証拠金基準額の算出方法で意見募集開始
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/13/075/?rt=na

東京金融取引所は12日、『取引所為替証拠金取引に係る為替証拠金基準額の算出方法について』を同取引所ホームページ「パブリックコメント」内に掲載したと発表、意見募集を開始した。意見の締切日は2010年5月25日となっている。

今年8月1日から、金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令が施行される。これにより、個人顧客を相手方とする外国為替証拠金取引(FX)などについて、一日の為替の価格変動をカバーできる水準を証拠金として確保することを基本とし、想定元本の一定比率以上の証拠金の預託を受けずに業者が取引を行うことを禁止する規制(レバレッジ規制)が課されることとなる。

東京金融取引所は、上記の内閣府令改正に伴い、レバレッジ規制の対象となる個人顧客について適用する為替証拠金基準額の算出方法について検討しており、今回、同取引所ホームページ「パブリックコメント」内に「取引所為替証拠金取引に係る為替証拠金基準額の算出方法について」を掲載した。

これによると、「取引所為替証拠金取引の1取引単位あたりの為替証拠金基準額は、取引所為替証拠金取引の種類ごとの元本金額に対して、百分の四を乗じて得た額を、本取引所が定める外国為替相場により円貨額に換算し、端数金額を1,000円単位に切り上げた額とする」などとしている。

意見の提出方法は、電子メール、ファクス、郵送のいずれかの方法により、募集期間の締切日(2010年5月25日)必着で提出する。提出の際には、(1)氏名、(2)住所、(3)年齢、(4)職業(会社名、部署など)、(5)電話番号、(6)案件名を明記する。

東京金融取引所では、提出された意見を考慮し、意思決定を行います。また、提出された意見については、住所、電話番号を除き、全て公開されることがある。

http://www.tfx.co.jp/pubcom/index.shtml
(株式会社東京金融取引所)
posted by FXレバレッジ規制研究会 at 21:41| くりっく365 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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